心理セラピーとは

リトリーブサイコセラピーとは
リトリーブサイコセラピーとは

Natureでご提供中の心理セラピーは、古くから知られている交流分析に基づく再決断療法や感情処理法をベースにゲシュタルト療法で使われるエンプティチェアのワーク等を使って行っています。

交流分析とは
主に学んだ本はこちら

リトリーブサイコセラピーとは

心理セラピーとは、自分を責めるのではなく、
「なぜ私はこう感じるんだろう?」という
自分の内側と向き合うための時間です。

人間関係で悩んだり、
いつも人の顔色を気にしてしまったり、
自分の気持ちを後回しにしてしまったり。

「もっと気にしなければいい」
「もっと自信を持てばいい」

頭ではそう思っているのに、なかなか変えられない。

そんなとき、必要なのは
自分を無理に変えることではないのかもしれません。

心理セラピーでは、
「どうして私は、こんなふうに感じるんだろう?」
と、自分の心の仕組みを一緒に見ていきます。

そうして自分を理解することで、
これまでとは違う見方や選択肢を少しずつ増やしていきます。

人は常に無意識化の思い込みに縛られている

人生が変わるリトリーブサイコセラピー

私たちは、目の前で起きた出来事を、そのまま受け取っているわけではありません。
これまでの経験や、身につけてきた考え方によって、

「きっと嫌われた」
「私が悪いんだ」
「ちゃんとしなければ」
「人に迷惑をかけてはいけない」

など、瞬間的にいろいろなことを考えます。そして、その考えによって不安になったり、悲しくなったり、怒ったりします。

その結果、

「言いたいことが言えない」
「嫌なことでも我慢する」
「人を避ける」
「頑張りすぎる」
「自分を責める」

といった行動につながることがあります。

でもそれは、

「自分が弱いから」
「自分の性格が悪いから」

と決めつける必要はないものです。私たちは誰でも、様々な過去の経験、親子関係だけではなく学生時代の体験、周りの大人や環境から得たものなど、影響を受け、自分の考えを育てています。

その無意識の考えの偏りは、あなただけにあるものではなく、だれの中にもあり、そしてその考えは大人になってからも十分に変えていくことが出来るものなのです。

心理セラピーでは、こんなことを一緒に整理します

① 今、何がつらいのかを整理する

まずは、今抱えている悩みや気持ちをお聞きします。「何がつらいのか、自分でもよくわからない」という状態でも大丈夫です。お話をしながら、一緒に整理していきます。

② 「なぜ、こんな反応をするのか」を見ていく

出来事だけではなく、
「そのとき何を感じたのか」
「どんなことを考えたのか」
「いつもどんな行動をしているのか」
を見ていきます。

すると、今まで気づかなかった自分の心のパターンが見えてくることがあります。

③ 必要に応じて、過去の経験も振り返ります

今の生きづらさには、これまでの経験が影響していることがあります。ただし、無理に過去を掘り下げることが目的ではありません。

今の自分に必要なところを、
自分のペースで丁寧に扱っていきます。

④ 「こうするしかない」から少しずつ自由になる

自分の考え方や心の反応がわかってくると、「本当は私はどうしたいんだろう?」と考えられるようになっていきます。

今までとは違う選択肢を、一緒に探していきます。

親子関係
トラウマ
過去の経験が、今の自分に影響していることがあります

子どもの頃の家庭環境や人間関係の中で、

「いい子でいなければ」
「迷惑をかけてはいけない」
「我慢しなければ」
「人に嫌われてはいけない」

など、自分を守るための生き方を身につけることがあります。子どもの頃には必要だったその生き方が、大人になった今も続いていることで、苦しくなることがあります。

たとえば、

  • 人の顔色をいつも気にしてしまう
  • 自分の気持ちより相手を優先してしまう
  • 失敗するのが怖い
  • 人に頼ることができない
  • 「私が悪い」と考えてしまう

などです。

心理セラピーでは、「どうして私はこうなったんだろう?」と自分を責めるのではなく、「私には、こうならざるを得なかった理由があったのかもしれない」というところから、自分を理解していきます。

内側から自然に変わっていく

こうした自己理解を大切にしながらすすめるセラピーは、緩やかに自分の内側からの変化をもたらします。そのため、今まで心理セラピーを受けて頂いたクライアントさん達からは、視界が明るくなった、息がしやすくなった、人の目を見て話せるようになった、自分の身体を感じられるようになった、など、大きな変化を感じられたと沢山のご報告を頂いております。

本当の自分の人生を生きるために

不要な役割
不要な役割
不要な役割

40代、50代、60代になると、子育てや仕事、人間関係など、これまで大切にしてきたものが変化していきます。そんな中で、

「このままの人生でいいのかな」
「もっと自分らしく生きたい」
「私は本当はどうしたいんだろう」

と感じることもあります。

特に、これまで周りを優先して生きてきた人ほど、「自分のこと」がわからなくなっていることがあります。でも、それはあなたに「自分がない」からではありません。長い間、周りの人を大切にすることを優先してきたからかもしれません。

だからこそ、これからは少しずつ、「私はどうしたい?」を大切にしてみて欲しいなとわたしはこの仕事を通して思っています。

心理セラピーで過去の人生と向き合い

自分の新しい人生を選んでみませんか?

心理セラピーは「悩まない人」になるためのものではありません

人生には、悩むこともあります。悲しいことも、腹が立つこともあります。大切なのは、悩みがなくなることではなく、悩んだときに自分で自分を支えられるようになること。

「私は今、何を感じているんだろう?」
「本当はどうしたいんだろう?」
「私にできることは何だろう?」
そんなふうに、自分の心に目を向けられるようになることです。

そして少しずつ、「これからの人生を、自分らしく生きていこう」と思えるようになる。
Natureの心理セラピーでは、そんな変化を一緒にサポートしています。

このようなお悩みを抱えている方に

心理セラピーはこのようなお悩みにお勧めです。

リトリーブサイコセラピー
  • 自分の感情を出すことが苦手
  • 自分の意見を言えない(言うのが苦手)
  • どこに行っても居場所がない感覚になる
  • 人と安心して付き合えない
  • 人が怖い(対人恐怖)
  • 自分の気持ちが分からない
  • 子育てがつらい・子供にイライラが止まらない
  • いつも我慢ばかりしてしまう
  • 損な役回りばかり引き受けてしまう
  • 親と離れられない
  • 親の世話がやめられない
  • 漠然と死にたいと思っていた
  • 不安が強い(パニック障害など)
Natureの心理セラピーで大切にしていること

無理に変えようとしないこと
「こう考えましょう」「こうすればいいですよ」と、セラピストが答えを出すのではなく、まずは今のあなたの気持ちを大切にします。

あなたのペースを大切にすること
過去の経験を扱う場合も、無理に話していただくことはありません。今のあなたに必要なことを、できる範囲で一緒に進めていきます。

「自分を責める」から「自分を理解する」へ

苦しいときほど、人は自分を責めてしまいます。でも、その反応にも理由があります。その理由を一緒に見つけていくことを1番大切にしています。

お客様からのご感想一覧はこちらから

心理セラピーの受付の流れ

  1. お申し込み後、ZOOMで初回カウンセリングを行います。
  2. 今のお悩みをお聞きします
    まとまっていなくても大丈夫です。話したいことから、ゆっくりお話しください。
  3. 今後のサポートについて一緒に考えます
    お話を伺った上で、今後どのようなサポートが合っているのかを一緒に考えます。
  4. 心理セラピーを行います。
    必要に応じてオンラインまたは対面にて、感情処理法などを取り入れながら進めていきます。
自分を変える前に、まず自分を理解する

今まで頑張ってきた自分を、
「どうして私はできないんだろう」と責めなくても大丈夫です。

今の自分には、今の自分になるまでの理由があります。
その理由を知ることで、
「私はこういう人間だから仕方がない」
ではなく、
「これからは、こんなふうに生きていきたい」
と、自分で人生を選び直していくことが出来るようになっていきます。

もし今、「もう少し自分のことを理解してみたい」
そう思われたなら、まずは30分、お話ししてみませんか?
あなたがこれからの人生を、自分らしく生きていくために
ぜひサポートさせてくださいね。

ご予約・お問い合わせ

自分の人生を変えたい貴方の気持ちを全力でサポートします。
あなたの人生をぜひ応援させてくださいね。

【電話受付】平日10:00~18:00

ご予約状況

よくあるご質問