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【心理】トラウマを解決した未来とは

トラウマは実は非常に身近に起こりうるものです。なぜなら、子供にとって親は圧倒的な力を持っているからです。だから、両親から日常的に罵倒される、否定されるなどの経験は相手が逆らえない相手だからこそ、子供のトラウマとして根付いてしまうのです。それは例えるなら洗脳のようなものです。
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あなたを振り回す危険な相手との付き合い方

職場や集団の中で、あなたの側にいるかもしれない【こんな人にご用心シリーズ】第一弾として、今日は自己愛性パーソナリティの人についてお話していきます。 自己愛性パーソナリティの人との間で起きる問題 自己愛性パーソナリティとは ではまず始めに。自...
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【心理】自分の好きな事がわからない理由

好きなものがわからない、自分の気持ちがわからないという方はセラピーにもよく来られます。 今日は自分の気持ちがわからない、好きがわからないという方に向けて。その原因と解決方法についてお話してゆきます。良かったら最後までお読みくださいね。 自分...
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【心理】自己否定の正体とその解決方法とは

あなたはどうでしょうか?自分の本当にしたいこと、本当の気持ち感じて信じられていますか? 自分の本当の気持ちを大事に出来ていますか? いつも無意識に人の期待に応える自分や、人に評価される自分や、出来る自分、人に愛してもらえる自分を演じていませんか? 嫌いな自分を隠して、良い自分になろうとして本当の自分を偽って生きていませんか?
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子供の自立後の虚無感と寂しさが止まらない ~空の巣症候群とは~

空の巣症候群になってしまったお母さんたちは、子供のお世話をずっとしてきたり、家族の為に自分を犠牲にしてきたという人が多いのですが、そのほとんどは、幼少期から親のお世話をしてきたというひとが非常に多いです。このような家庭で育った人たちは、心理的に親から無条件に受け入れられ、愛されたという経験をしていません。だから、その幼少期からの心の穴を埋めるために、子供やパートナーの役に立ったりお世話をすることに集中してきたという人が多いのです。空の巣症候群の問題の根本とは、幼少期からずっと心に孤独を抱えて生きて来たというところにあります。
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子供の成績に一喜一憂してしまう・心が振り回される理由

子供の成績に一喜一憂してしまう悩みに多いのは学歴に関するコンプレックス、劣等感の問題です。そうした親御さん達は自分が人の目を気にして、恥をかかないように批判されないように頑張りながら生きているというという人も多く、その自分自身への厳しさが子供への教育に向けられていることが多いのです。
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家庭内いじめが起こすトラウマ

私はセラピストとして年間300件近い件数の心理セラピーをしていますが(カウンセリングも含みます)、セッションの現場で、実は非常に多いのが家庭内いじめの問題だと常々感じています。 家庭内いじめって殴ったりすることや、暴力やネグレクトなどの見える虐待のことを想像されるかもしれませんがそうではありません。親に強い自己否定や劣等感の問題があり、その自分の劣等感を投影する子供を差別していじめたり、邪魔にしたりというケースは実は非常に多いのです。
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自己否定がもたらす家族連鎖の怖さとは

怒りをぶつけられてごみ箱をするようになった子供は、外の世界に行っても同じように誰かのごみ箱を引き受けるようになります。相手の不満や怒りを受け止めて、慰めるようになったり、可哀想な人をお世話するような生き方をしたりと、感情をぶつける人と受け止める人という関係性でしか人と繋がれなくなってしまうからです。 対等で気持ちのいい関係性を作るためには、きちんと目の前の人に言うべきことを言い、そこから逃げない事、自分の問題や責任から逃げない事が大事です。
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ここにいてはいけない・居場所がないと感じる悩みを解決する方法

ここに居てはいけない、居場所がないという感覚を持っている人は、まるで自分と周りの人達との間に薄い透明な壁があるような、自分だけが周りの人と違うような、同じように笑っていても自分だけは違うような異邦人感を感じていることがよくあります。これは幼少期の親子関係で健全な愛着が築けなかった事による愛着障害を持っている人の特徴です。
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【ご感想】自己否定が消えて本当に楽になりました

幼少期に親や兄弟から暴力を受けたり、あるいは暴力のある家庭に育ったり、常に否定にさらされる家庭に育つと子供は無意識に人間関係は戦いだと思うようになっていきます。 この人間関係は戦いだという感覚があると、周りの人に少し否定されただけで過剰にバカにされたと怒りが出たり 逆に強い人に対しては委縮しておどおどしたり、自由奔放に生きている人や自己主張の強い人に対して強い怒りを感じたり と怒りの問題を抱えやすくなるのです。